焚き火を見つめながらボーっとする時間をつくる

2018.07.25 (水)

「とにかく忙しい毎日を送っている」「次の案件が待っていてゆっくり考えている暇なんてない」「なかなか自分の時間がとれない」・・・仕事に追われ、時間に追われる毎日。そんな中、ボーっとする時間はあるだろうか?そんな暇なんてない。きっと多くの人がそうだろう。

時間に追われる日々を繰り返しているとだんだんと自分が見えなくなってくる。何のために仕事をしているのか、どこへ向かって進んでいるのか、自分にとってのシアワセって何なのかわからなくなってくる。

そんな状態を続けてはいけない。必ずどこかで息切れするときが来る。ストレスもたまる一方。気づいたらメンタルがおかしくなっていたでは遅い。まずは立ち止まってみよう。慌てて走っても大差はない。人生は長い。一瞬歩みを止めたらといって何も支障を起こすことなんてない。

そんなときは自然の中に身を置いてみよう。焚き火をボーっと見つめてみよう。ただゆらめく炎を眺めてみる。薪が爆ぜる音にそっと耳を傾けてみる。風がそよぐ音、小鳥のさえずりを感じてみる。だんだん気持ちが落ち着いてくる。周囲にとらわれることのない自然体の自分に戻ってくる。

自然体の自分になれると頭の中でモヤモヤしていたことがクリアに晴れてくる。昨日まで気になっていたことが整理できる。他愛もないことにこだわっていた自分に気づくことができる。物事は基本シンプルだ。シンプルに考えると自ずと答えは見えてくる。

日々追われているときにこそやってほしいのが自分との対話だ。焚き火には自分とのコミュニケーションをさせてくれる力がある。自然には人を包むこむ器がある。その力を借りない手はない。

焚き火を見るなんて非日常だし・・・そんなふうに思うのなら一日の中のたった5分をボーっとする時間に充ててみよう。その5分はただひたすらボーっとするだけ。頭を空っぽにする。何も考えない時間にこそ価値がある。

 

心が開くはじめて焚き火体験

 

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