焚き火コミュニケーション検定~焚き火を囲む「場づくり」スペシャリストになれる

焚き火コミュニケーション検定を創った背景

まず、こちらの動画をご覧いただけたら幸いです。

焚き火コミュニケーション検定は、焚き火を操る基本技術とメンタル両輪から自然体で素の自分が取り戻せるフラットな場づくりができる専門家「焚き人」を養成する座学&実習プログラムです。本講座を受講することで、自然の中で焚き火を通じて現代人にとって必要とされる環境づくりができるようになります。

初級焚き火コミュニケーション検定

■対象
・仲間内で焚き火の場づくりができるようになりたい人
・焚き火とコミュニケーションにちょっと詳しくなりたい人
・焚き火を通してコミュニケーションの場づくりを学びたい人
・焚き火がもつ魅力を学びたい人

※本プログラムは焚き火とコミュニケーションを掛け合わせた「場づくり」ができるスキルを習得する講座です。「野営を学びたい」「キャンプ技術をマスターしたい」といったものとは異なりますのでご承知おきください。

◼︎開催場所
プライベート焚き火base Kokko
埼玉県比企郡ときがわ町大字大野字勝負平
※東武東上線「越生」から車35分(送迎あり、自家用車のご来場を歓迎します)

◼︎定員
7名

◼︎プログラム

日程 プログラム 形式
13:00~16:30 現地集合、オリエンテーション
焚き火コミュニケーション基本技術(座学)
焚き火「場づくり」実践(実技)
検定試験(筆記)
講義&ワーク

◼︎受講料
15,000円(税別・一人あたり)
※講習費、テキスト費、施設使用費、保険料を含む
※現地最寄駅までの交通費はご負担ください。

◼︎初級検定受講者の声

火を囲む時の心くばりのポイントをつかむ。たき火をおこせるようになる。みんなと良い時間を過ごす。


コミュニケーションのツールとしての焚き火がどのように場づくりに有効なのかを理論面、体感面で得ていきたい。


焚き火でどの様にコミュニケーションをとっていけばよいのか。ただボーっと火をながめていたい。


焚き火の良さ、焚き火を通した場づくり。火を囲んだ空間(場)で何か新しい気づき


コミュニケーションとは心を通わせることという言葉がとても印象的でした。五感で緑、風、焚き火のにおい、木を組んだ時の造形など心の奥からワクワクする気持ちがこみ上げました。子供に返ったように無邪気な楽しさを感じる中でも、火を育てる気持ちを持とうとすると、火に落ち着いて向き合えた気がします。


焚き火にかかわるアクティビティを今一度どのように意味合いを持っているのか、自分の言葉で自分の経験もふまえてとらえ直す良い機会となった。炎のゆらめきのように二度と同じコトモノにはならない自然の対象を常に感じながら日々を送っていきたい。


皆でワイワイやるだけでなく沈黙も大事ということ。たき火をただやるだけでなく、準備段階からコミュニケーションの場が始まっているということ。たき火にはコミュニケーションの全てがつまっている。実際に学んでから体験することで、場づくりの基本を理解することができた。自然体を引き出すことが大切だということ。


焚き火の一つひとつの流れが場づくりにつながっていて、意図しない場づくりにぴったりな意味が体験を通じて感じられました。リラックスした状態で集中している・・・まさしくそんな状態が自然につくれる焚き火の魅力を改めて感じました。大事な要素をしっかり持ち帰りたいと思います。


焚き火は他にないコミュニケーションツールであることをあらためて認識できた。コミュニケーションの基本は相手に関心をもつことで、そのために「聴く力」と「訊く力」を習得する。


職場でも友人にも話を聴いて心を通わせること、コミュニケーションを意識してみます。相手を受け入れる気持ち、伝染する楽しめる心を持ち続けられる機会をつくっていこうと思います。


コミュニケーションの要素および重要ポイントを復習し、一つひとつの要素を自分のものにするために常に振り返りながら取り組んでいく。


実際に焚き火することはなかなか難しいので、焚き火を通したコミュニケーションの場づくりの考え方を日常の生活に取り入れてみたい。焚き火をするための場所さがしと道具を揃えたい。


焚き火を通した場づくりを実践したい。焚き火のない日常でも、場づくり・コミュニケーションに大切な要素を取り入れていきたいと感じました。

◼︎修了証
検定試験に合格することで、協会認定「焚き人初級修了証」を発行いたします。

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※企業・団体様向けに出張講座の対応もいたします。お気軽にご相談ください。
出張講座へのご相談

上級焚き火コミュニケーション検定

◼︎対象
・焚き火で癒しや元気が出る場がつくれるようになりたい人
・焚き火の魅力を感じ、人と人をつなぐコミュニケーション技術を学びたい人
・自然の中で人間関係を円滑にする方法を学びたい人
・日頃焚き火で落ち着けたりリラックスできることは体験として知っているが、体型的に学んでみたい人

※本プログラムは、焚き火を活用して心理学の視点も取り入れながらそこにいる人たちのフラットな場づくりができるようになる技術を習得するプログラムです。キャンプ知識やブッシュクラフトのようなアウトドア技術をレクチャーする内容ではありませんのでご承知おきください。

◼︎開催日時
随時募集 下記フォームよりお問合せください。個別で日程調整させていただきます。
※13:30集合、翌日10:00解散 一泊二日
※上級のみの受講も可能です。
※マンツーマンでも開催いたします。

◼︎開催場所
プライベート焚き火base Kokko
埼玉県比企郡ときがわ町大字大野字勝負平
※東武東上線「越生」から車30分(送迎あり、自家用車のご利用を歓迎します)

◼︎定員
2名(少数個別方式を基本としています)

◼︎プログラム

日程 プログラム 形式
Day1(1日目) 現地集合、オリエンテーション
「場づくり」に必要な焚き火基本技術とコミュニケーション心理技術(理論編)
<焚き火の効用・焚き火づくり・場づくり術・安全安心な場・メンタルタフネス3R>
振り返り①
焚き火場づくり実践のながれ(実技編)
<自然発生的気づき協働・場を読む・内省・気づき・行動>
振り返り②
コミュニケーションを味わう場づくり術(焚き火料理による場づくり&関係性構築)
夕食
焚き火を囲んだ共有・チームづくり
就寝
講義&ワーク
Day2(2日目) 起床
振り返り③~焚き火による朝食準備・朝食
修了検定(筆記・実技)
現地解散
講義&ワーク

 

◼︎受講料
初級から受講の場合35,000円(一人あたり・税別)
上級から受講の場合45,000円(一人あたり・税別)
※講習費、テキスト費、夕食朝食の食材費、施設使用費、保険料込み
※現地最寄駅までの交通費はご負担ください。

◼︎認定証
プログラム修了後は筆記および実技検定実施の上、合格者には焚き火の場づくり師ができる協会認定「焚き人上級認定証」を発行いたします。

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焚き人プレミアムライセンス(ビジネスユース)

■対象
焚き火コミュニケーション技術をご自分のビジネス現場で活用したい人

■1泊2日の集中プログラム+別日検定

◼︎受講料
150,000円(一人あたり・税別)
※活用したいビジネスの概要をヒアリングし、コンサルティングも行います。
※法人様受講の場合は別途お見積りいたします。
※講習費、テキスト費、夕食朝食の食材費、施設使用費
※現地最寄駅までの交通費はご負担ください。

◼︎ライセンス発行
プログラム修了後、筆記および実技検定実施の上、ビジネス現場で活用いただける協会認定「焚き人プレミアムライセンス」を発行いたします。

※本プログラムは定例開催は行っておりません。会社・団体としての受講も承ります。個別でご相談いただけましたら幸いです。

※企業・団体様向けに出張講座の対応もいたします。お気軽にご相談ください。
出張講座へのご相談

 

上級検定受講者の声

■場づくり実践プログラム
焚き火の場づくりに必要なことのベースになるのが「意図的にやらない」「自然なながれをつくる」ことだと強く感じました。意図が入ってしまえば、その場は誘導的で誰のための場であるかわからなくなってしまいそうなだと感じます。参加してくださる方々のありのままの個を引き出すこと、そして個々であることを安心して参加できるような安全な場をつくっていく必要性を感じました。個々の心や身体感覚の出現をじゃませず、見守っていけるような優しい場づくりをしていきたいと思いました。

焚き火の場づくりにおける「型」をまずきちんと理解した上で「自分がつくっていきたい場」にしていけたら良いと思っています。ロールプレイ(場づくりの流れなど)したことをイメージしながら反復し、実際に行う流れを組み立ててみたいです。

☑焚き火でコミュニケーションが円滑になるとを何となく感じていたことが体型づけて学ぶことができた。
☑焚き火が五感にスイッチを入れるものだということが改めて理解できた。とても新鮮な印象を受けた。
☑火を興すという何気ない作業の中でもコミュニケーションに意識を置くことでその場の効果が変わることを体験した。
☑日頃何気なくやっている焚き火もステップ工程ごとに上手に使うことでコミュニケーションが作れることがわかった。相手をひきだす自分用のネタをつくろうと思った。
☑意図的、作為的なことに違和感を感じていた。それまで話をしない人でも焚き火の前でいきなり話し始める光景をみたことがある。腑に落ちた。
☑相手に関心を持ち、ひきだすことに意識を置くとテクニックが腑に落ちた。
☑黒子になるのは意識しないとできない。知らず知らず自分が引っ張っていることがあるのに気づいた。横から見る立ち位置を学ぶことができた。
☑個をひきだすことの難しさを学んだ。ついつい自分がしゃべりすぎて相手に話してもらうことが不足した。体験談をして火を見つめそこにいる人に何か感じてもらえる、「話さないで話す」が体現できるようになりたい。焚き火で日々を振り返る空間づくりを目指したい。

☑自分がたのしまなければ参加者もたのしくならない。相手を気持ちよくしてあげることで自分も気持ちよくなることがわかった。
☑自分が仕切ったりお膳立てをしがちだが、そうではない進め方が大切なことを理解できた。
☑今まで自分なりにできると思っていたことをきちんとノウハウとして学ぶことができた。

■コミュニケーションを味わうプログラム
アウトドアは不便なことで、だからこそ人との協力が必要で、その協力関係の中で自然な形で周囲への配慮が生まれるということが、本当の意味での協働になるのだなと思いました。講座の中でも話がありましたが、社会生活の中で協働する場が少ないためにその体験がされにくいこと、会社での働き方を協働であると認識している故に、他者と協働することが辛いことにようにとらえられているのだろうと感じました。

アウトドアでの協働は、それぞれがやれることは何であるかを考えて役割分担しながらやれることをやり、その結果をその場にいるメンバー全員でよろこぶという体験につながるのだと思いました。

「皆で楽しむ」場づくりには食が大切な要素になるのだと理解しました。大人になってからの協働体験は新鮮に感じられるのかもしれません。「大人の協働体験」を楽しみながら経験してもらえる場づくりを自分なりにイメージしてみようと思います。

■森と焚き火コミュニケーション(きこり体験)
日本の森林のほとんどは人の手が入った人工林であるということを少し学んでいましたが、人工林の中でもきちんと手入れが継続的にされている森林が少ないということに驚きと残念な思いを持たされた。手入れしたくてもさまざまな要因によって歯がゆい思いをされている林業家さんのお話しをうかがうことができたことはとても貴重な経験でした。

自然のフィールドを使わせてもらいながら今後活動していく上でもその源を与えてくれている森林のことはやはりもう少し学びを深めていく方が良いと思います。間伐材の利用などについても自分に何かできることはないか考えていきたいと思っています。「森を育てる」「森を守る」林業家さんの姿勢がとても素晴らしいことと感動しました。

焚き火を使ったワークショップを開催していく中で、間伐材を利用した薪や炭を使っていくこと、スプーンを作るワークショップなど検討していきたいです。ぜひ機会があれば伐倒体験をしてみたいです。林業体験などにも興味があります。

 

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