焚き火コミュニケーション検定®|上級講座|ビジネス現場に取り入れられるようになる

焚き火コミュニケーション検定は、「焚き火を操る技術」と「メンタル技術」両輪から自然体で素の自分を取り戻すフラットな場づくり技術を習得する座学&実習プログラムです。

人間の根幹にふれる焚き火そのものの力とカウンセリング、コーチング、ファシリテーション、チームビルディングのエッセンスを掛け合わせたオリジナルメソッドです。現代人が忘れてかけた大切なものを取り戻すスキルが身につきます。

なぜ今
焚き火コミュニケーション?
検定をつくった背景

 

こんな方におすすめ

☑現業務として「場づくり」ができるようになりたい
☑うわべだけでギクシャクする職場をより本質的な関係ができるようにしたい
☑お互いが相手を思いやり、本音で話せるようにしたい
☑焚き火コミュニケーション技術で自分のビジネスに付加価値をつけたい
☑一対一の場で焚き火コミュニケーション技術を活用できるようになりたい
☑チームビルディングに焚き火コミュニケーションを取り入れていきたい

※以下の方は成果が得られませんので、恐縮ですがご遠慮ください。
☑焚き火を単なるツールとして考えていらっしゃる方
☑他者に対して敬意と思いやりが持てない方
☑ビジネス目的オンリーでスキルを得たい方

受講して得られる
3つのメリット

1.相手を深く洞察、場を観察し、自然体で本質的な対話ができる技術を身につけることができる
2.見せかけだけはない、お互いの背景を知り合った深い関係性構築とチームづくりができるようになる
3.協会認定「場づくり師」として活動できるようになる

 

座学+実技で
地に足ついたプログラム構成

ステップ プログラム 形式
座学 「場づくり」に必要な焚き火基本技術とコミュニケーション心理技術(理論編)
<焚き火の効用・焚き火づくり・場づくり術・安全安心な場・メンタルタフネス3R>
振り返り①
焚き火場づくり実践のながれ(実技編)
<自然発生的気づき協働・場を読む・内省・気づき・行動>
振り返り②
コミュニケーションを味わう場づくり術(焚き火料理による場づくり&関係性構築)
焚き火を囲んだ共有・チームづくり
オンライン講義
実技および修了試験 座学振り返り
行動計画
修了試験(筆記・実技)
本部にて実施
※座学修了後6ヶ月以内に受講

 

受講者の声

コミュニケーションとは心を通わせることという言葉がとても印象的でした。五感で緑、風、焚き火のにおい、木を組んだ時の造形など心の奥からワクワクする気持ちがこみ上げました。子供に返ったように無邪気な楽しさを感じる中でも、火を育てる気持ちを持とうとすると、火に落ち着いて向き合えた気がします。

焚き火を人の間に置くことで、五感を刺激し、心理的安全性のある環境をつくることができると感じました。準備段階から協働的活動に自然につながることで、関係構築や癒され心地よく楽しい空間になる。場づくりも対面でなく、円(丸)になり焚き火をすることで会話がしやすく、沈黙も居心地の良いリラックス状態になりやすい。

焚き火にかかわるアクティビティを今一度どのように意味合いを持っているのか、自分の言葉で自分の経験もふまえてとらえ直す良い機会となった。炎のゆらめきのように二度と同じコトモノにはならない自然の対象を常に感じながら日々を送っていきたい。


漫然と焚き火をするのではなく、一つ一つの作業の意味を理解して実践することが大事と思いました。焚き火のたのしさを伝えるのではなく、参加された方々が焚き火を通して自然体の自分になれるという確信を得ました。今後、焚き火をコミュニケーションツールとして、癒しと自然体の自分になれるを提供していきたいです。

焚き火の場づくりに必要なことのベースになるのが「意図的にやらない」「自然なながれをつくる」ことだと強く感じました。意図が入ってしまえば、その場は誘導的で誰のための場であるかわからなくなってしまいそうなだと感じます。参加してくださる方々のありのままの個を引き出すこと、そして個々であることを安心して参加できるような安全な場をつくっていく必要性を感じました。個々の心や身体感覚の出現をじゃませず、見守っていけるような優しい場づくりをしていきたいと思いました。

焚き火の場づくりにおける「型」をまずきちんと理解した上で「自分がつくっていきたい場」にしていけたら良いと思っています。ロールプレイ(場づくりの流れなど)したことをイメージしながら反復し、実際に行う流れを組み立ててみたいです。

焚き火でコミュニケーションが円滑になるとを何となく感じていたことが体型づけて学ぶことができた。

焚き火が五感にスイッチを入れるものだということが改めて理解できた。とても新鮮な印象を受けた。

火をおこすという何気ない作業の中でもコミュニケーションに意識を置くことでその場の効果が変わることを体験した。

日頃何気なくやっている焚き火もステップ工程ごとに上手に使うことでコミュニケーションが作れることがわかった。相手をひきだす自分用のネタをつくろうと思った。

意図的、作為的なことに違和感を感じていた。それまで話をしない人でも焚き火の前でいきなり話し始める光景をみたことがある。腑に落ちた。

黒子になるのは意識しないとできない。知らず知らず自分が引っ張っていることがあるのに気づいた。横から見る立ち位置を学ぶことができた。

個をひきだすことの難しさを学んだ。ついつい自分がしゃべりすぎて相手に話してもらうことが不足した。体験談をして火を見つめそこにいる人に何か感じてもらえる、「話さないで話す」が体現できるようになりたい。焚き火で日々を振り返る空間づくりを目指したい。

自分がたのしまなければ参加者もたのしくならない。相手を気持ちよくしてあげることで自分も気持ちよくなることがわかった。

自分が仕切ったりお膳立てをしがちだが、そうではない進め方が大切なことを理解できた。

今まで自分なりにできると思っていたことをきちんとノウハウとして学ぶことができた。

アウトドアは不便なことで、だからこそ人との協力が必要で、その協力関係の中で自然な形で周囲への配慮が生まれるということが、本当の意味での協働になるのだなと思いました。講座の中でも話がありましたが、社会生活の中で協働する場が少ないためにその体験がされにくいこと、会社での働き方を協働であると認識している故に、他者と協働することが辛いことにようにとらえられているのだろうと感じました。

アウトドアでの協働は、それぞれがやれることは何であるかを考えて役割分担しながらやれることをやり、その結果をその場にいるメンバー全員でよろこぶという体験につながるのだと思いました。

「皆で楽しむ」場づくりには食が大切な要素になるのだと理解しました。大人になってからの協働体験は新鮮に感じられるのかもしれません。「大人の協働体験」を楽しみながら経験してもらえる場づくりを自分なりにイメージしてみようと思います。

焚き火は他にないコミュニケーションツールであることをあらためて認識できた。コミュニケーションの基本は相手に関心をもつことで、そのために「聴く力」と「訊く力」を習得する。

黒子になる意識とほめることをさらに意識し、人が自然と集まりやすい環境づくりをしていきたい。

職場でも友人にも話を聴いて心を通わせること、コミュニケーションを意識してみます。相手を受け入れる気持ち、伝染する楽しめる心を持ち続けられる機会をつくっていこうと思います。

コミュニケーションの要素および重要ポイントを復習し、一つひとつの要素を自分のものにするために常に振り返りながら取り組んでいく。

実際に焚き火することはなかなか難しいので、焚き火を通したコミュニケーションの場づくりの考え方を日常の生活に取り入れてみたい。焚き火をするための場所さがしと道具を揃えたい。

焚き火を通した場づくりを実践したい。焚き火のない日常でも、場づくり・コミュニケーションに大切な要素を取り入れていきたいと感じました。

 

検定習得までのながれ

講座申込 WEB申込フォームよりお申込ください。詳細ご案内と講義日程調整をさせていただきます。
講座受講 オンラインにて代表とのマンツーマン講義を受講いただきます。その後、6ヶ月以内に本部にて実技講義および検定試験を行います。
ライセンス取得 検定試験合格者には認定証をお送りいたします。ライセンス登録ご希望の方は登録手続きをお願いいたします。

 

講座概要

(1)受講料
88,000円(税込)
※参考テキストとして代表著書のご一読をおすすめいたします。(電子書籍770円)

(2)受講方法
基本講座をオンラインで受講、協会本部にて応用講座および実技講習、検定試験を受講いただきます。

(3)ライセンス発行
検定試験に合格し、会員登録をすることで認定場づくり師ライセンスを発行します。

(4)ライセンス登録料
22,000円(年間)(内訳;会員年会費11,000円+登録料11,000円)
※登録更新なき場合はライセンス無効となります。
 

お申込方法

下記に必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください。
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