日本焚き火コミュニケーション協会®|焚き火ファンプロフィール

焚き火fun(ファン)とは

焚き火ファンでは焚き火を介してフラットなコミュニケーションの場づくりをする活動を行っています。ロゴマークにはfunとfanの文字が掛け合わされています。

「たのしみながら自然を生かした焚き火のファンになる」そんな想いが込められています。

運営母体

日本焚き火コミュ二ケーション協会®
2012年活動スタート、現在(2024年)まで12年目になります。
運営会社|株式会社はれぼし 登録番号:T1010001148563

活動概要|焚き火を介したコミュニケーションの場づくり

企業団体向け教育研修


職場の心理的安全性構築、チームビルディング、組織開発、本音コミュニケーションを活性化→くわしくはこちら

焚き火コミュニケーション検定®


焚き火を介したコミュニケーションの場づくりができる技術の習得・人材育成→くわしくはこちら

焚き火イベント企画プロデュース


企業様、団体様のご要望にもとづきイベント企画コンサルティング、当日の実施運営→くわしくはこちら

焚き火商品コンテンツ開発・監修


アウトドアウェア、ギア開発サポート→くわしくはこちら

出張インストラクター派遣


親子の焚き火学、焚き火講座→くわしくはこちら

焚き火・キャンプファイヤー演出


撮影用焚き火などサポート→くわしくはこちら

焚き火ができる場所開拓コンサルティング


放棄地、森林などのフィールド化→くわしくはこちら

個人への活動普及|初心者向け趣味のソロ焚き火講座


焚き火コミュニケーションの裾野を広げるための個人向け入門講座→くわしくはこちら

個人への活動普及|初心者向け日帰り焚き火体験イベント


焚き火コミュニケーションの裾野を広げる体験会→くわしくはこちら

支部立ち上げ支援

趣旨賛同いただいた方による横展開→くわしくはこちら

自分でつくる森の暮らし体験フィールド|森プラス


→森フィールド開発現在進行中

事務局|連絡先

■森のオフィス(※フィールド開発現在進行中)
長野県小諸市大字大久保2341-4
代表三宅直通090-6486-1726 e-mail:contact@jmtf.jp
※外出時、開拓作業中は電話口に出られない場合があります。ご了承をお願いいたします。
■町のオフィス
埼玉県和光市白子1-10-30-416

 

代表 三宅哲之(ニックネーム;とっかん)|焚き火場づくり師

大手電機メーカー家電販売会社にて100人規模のプロジェクトリーダー、新規事業部門立ち上げなど数々のチームビルディングを手掛ける。幹部候補生としてエリートコースを歩むも、CEOへの直言を機に左遷、降格、パワハラ、自暴自棄どん底を経験。その後ベンチャー立ち上げに参画するも倒産経験、オーナー社長の中小企業の営業トレーナーを経て独立。

働き方にモヤモヤを抱える2200人を超えるビジネスマンとの対話、コミュニティ型スクール運営をする傍ら、学生時代に経験した焚き火を原点に、心理的安全性が担保できる「素の自分」を出せる場づくりを行う。

現在は、信州小諸にて理想の大人の焚き火フィールドを含めた森づくりへ向け、開拓作業に勤しむ。

アップダウン原体験にもとづく相手目線で個の強みを引き出す独自のカウンセリング&コーチングには定評がある。企業、団体、商工会議所、自治体向け場づくり、メンタルタフネス、ファシリテーション、チームビルディング研修多数。株式会社はれぼし代表取締役

宅地建物取引士、伐木等業務労働安全衛生特別教育等修了、小型車両系建設機械(整地等3t未満)運転特別教育修了、甲種防火管理者、食品衛生責任者、(一社)日本チームビルディング協会認定ファシリテーター、米国NLP協会認定NLPプラクティショナー、日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー、メンタルヘルスマネジメント検定、登録キャリアコンサルタント、経産省後援ドリームゲートアドバイザー歴任

執筆著書

焚き火コミュニケーションを「ひとり焚き火」「ふたり焚き火」「親子焚き火」「チーム焚き火」の4シーンからわかりやすく紐解いた内容。

「仕事や人生に疲れてきたと感じている」「子どもが持っている可能性をもっと引き出したいと思っている」「風通しの良いたのしい職場をつくっていきたいと思っている」

「社員のホンネコミュニケーションを活発にしたいと思っている」「余計なものをはずして、本来の自分に戻りたいと思っている」そんなあなたにおすすめ。さあ一緒に焚き火しませんか?

【目次】
第一章 焚き火の原点~今なぜ焚き火、焚き火づくりのキホン
第二章 ひとり焚き火で得られる新発見
第三章 親子焚き火で得られる新発見
第四章 チーム焚き火で得られる新発見
第五章 焚き火コミュニケーションの本質
⇒くわしくはこちら

焚き火コミュニケーションのプロ
三宅哲之の詳細

 

協会メンバー

小川聡(せんせ)|西東京支部Base|認定「場づくり師」

何気なく始めた焚き火に瞬時に魅了され、焚き火の本質を探るべく、日本焚き火コミュニケーション協会の場づくり師および支部立ち上げ検定を受講。認定場づくり師として、東京西東京エリアにて活動中。また、介護施設でのレクリエーションに焚き火をボランティアで開始。「焚き火は薪との会話」がモットー。現在、焚き火好きが高じて炭づくりにも熱中。自分で作った炭で焼くBBQに舌鼓を打つのがマイブーム。

樋口博一(ひろろん)|関西支部Base|認定「場づくり師」

焚き火を始めたきっかけは、家族とキャンプに行ったときでした。夕暮れに焚き火台を設置し、煌々と燃える薪を見ながら気持ちがほっこり、そして素の自分と繋がれて安心して過ごす体験をしました。その後も、幾度かの自身の焚き火の体験を通じて、自らそんな場所をつくりたいと思い、日本焚き火コミュニケーション協会®の支部立ち上げ研修を受講しました。焚き火と共に、関西圏を中心に活動をスタート、来訪者の気持ちが解け、心がほっこり休まる場を焚き火を通してつくっています。ご興味のある方はお気軽に体験にいらしてください。

支部メンバーの活動詳細

臼井香代子(きょーちゃん)|本部スタッフ

電機メーカー貿易営業に従事。結婚後、派遣および契約社員をしながら主婦、子育ての両立を経験。子育てがひと段落したところでこれまで体験してきたアウトドアでの仕事に関心をもつ。協会ではイベント企画、講座サブ講師、グッズ開発を担当。甲種防火管理者、伐木等業務労働安全衛生特別教育等修了、食品衛生責任者

伊澤直人(オニ)|顧問

キャンプと焚火を中心に大人が楽しめて、人生の糧となるアウトドア体験イベントを企画・主催する“週末冒険会”代表。

首都圏を中心に全国各地の海山川で、年間60泊以上のイベントを開催中。また、法人・団体向けアウトドアイベント、ツアーのコンサルティングやセミナー、コーディネートも実施。

幼少よりボーイスカウト活動に参加、18歳でスカウト活動に於ける最高賞を受勲、さらに技術と経験を磨くため、米国発アウトドア・サバイバルスクールにてトレーニングを積み、卒業後は運営側として個人向け及び法人企業研修を実施。その後、東京で会社員を勤める傍ら、週末のラフティングガイドや野外学校の運営に携わる。

阪神淡路大震災ではTV取材班に随行し、報道されない現場の実情を経験。東日本大震災ではボランティアとして津波被害の復旧作業に携わり、被災者の避難生活を支援。これがきっかけで15年間の会社員生活からの卒業を決意し、起業。

管理されたアウトドアではなく、本物の自然を感じられる”野営”を経験し楽しむ事業を運営。自らの力と自己責任で、自然の中で過ごせる人材を育成中。

 

よくあるご質問

Q:協会をはじめてどのくらいになるのか?
2012年に任意団体でスタートしました。当時は野外活動を通じてメンタルケアができるようなことをしようと立ち上げました。その後活動しながら気づいたことがありました。真ん中にあるのはいつも「焚き火」。メンバーも焚き火が大好きでした。ならばそのまま焚き火にフォーカスしようということになりました。

今まで焚き火をやったことがないような人にもその魅力を知ってもらいたい。もっとホンネで話せる場を広めていきたい。「焚き火で会話ができる場を身近な存在に」その想いで2015年に一般社団法人化し現在に至ります。

Q:そもそも協会をはじめたきっかけは?
さかのぼると学生時代の野外活動研究会になります。日本全国の山や海に行っていました。どこに行こうが決まってやるのが夜の焚き火。夜も更けお酒も入ってくると言わなくてもいいことを話し始める。

お互いよく知っているはずなのに、その人の裏側にある知らない一面を知ることができる。それがきっかけでさらにお互いが好きになる。そんな空気感が大好きでした。

その後社会人になりました。サラリーマン社会はホンネが言えない世界です。お互い腹を割って・・・という感覚にはなかなかなりません。そんな中、ホンネを言って大失敗したことがありました。そのことが引き金になってジェットコースター人生を歩むことになります。

「これでは本当の意味でうまくいかない。何とかならないものか・・・」ずっと問題意識を持ち続けていました。一方プライベートではキャンプの焚き火をそれなりに続けてきました。

独立後、紆余曲折を経て働き方多様化を実践するコミュニティを開設しました。そこでご縁のあった一人のメンバーがいました。彼は野外活動を運営することで起業をしたいと言いました。ボーイスカウト出身で筋金入りの焚き火大好き人間でした。

彼との出会いでスイッチが入りました。「そうだ、焚き火だ!」「焚き火でホンネが話せるあの空気感を再現しよう。心の元気が出る場をつくろう」そう思いました。どうせやるなら焚き火を仕事にしようじゃないか!思い始めます。そこから今に至るという感じです。

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