焚き火と小枝集め

2016.03.09 (水)

焚き火をはじめるためには焚き付け用で小枝を集めます。この小枝拾いがたまらなくたのしいもの。特に1月~2月の寒い時期、公園などに行くと、枯葉のじゅうたんの上の小枝があたり一面にあったりします。焚き火をするつもりがなくても、ついつい拾いたくなっちゃいます(笑)

適度な大きさを見繕いながら小枝を集めていく。ただひたすらそれだけです。何もないシンプルな行為。でもこのシンプルさが良いんですね。静かな森の空気、木の香りをかぎながら作業に没頭することで心があらわれていく感じがします。ただ、気がついたらこんなところまで来ていたんだ・・・なんてことになるので要注意です。

小枝に火をつけると良い香りがしてきます。紙に火をつけたときとはぜんぜん違います。それに加えてパチパチという音。何とも言えません。この木の香りとパチパチ音をたのしむのも小枝集めの醍醐味だったりします。

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集めてきた小枝は細いものから太いものへと入れていくため仕分けをします。こうしておかないといざ火をつけたけど、次に入れる枝が手元になくてせっかくの火が消えてしまうからです。焚き火の火熾し準備8割はこのあたりにあります。

 
心が開くはじめて焚き火体験

 

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