焚き火オフサイトミーティング合宿でチームをつくる

根っこの問題はお互いのホンネ

「業務に追われ余裕のない毎日になっている」「職場での会話が不足している」「ネット上のやりとりだけで顔を合わせた会話がない」「みんな何を考えているのかわからない」「上司と部下のカベがある」「会社の向かう方向がバラバラ」

職場が抱える問題です。どうしたら解決できるのでしょう。行き着くところは何だと思いますか?それは腰を据えた対話です。一人ひとりが向き合えることです。かと言って緊張したり張りつめた空気の中では自然な対話は成立しません。まじめに、でもゆったりとした気持ちで臨める場が必要になります。

オフサイトミーティングとは

オフサイトミーティングとはどんなものをいうのでしょうか?信頼にもとづく「対話」から問題を発見し、知恵を生み出す話し合いの場。職場を離れ、立場や肩書き、「まともな意見でなければ言えない」「必ずアウトプットを出さなければならない」といった制約をはずし、リラックスした雰囲気の中でお互いの話を聴き合うミーティング。無理に結論を出すことをせず、むしろ場の空気や参加者どうしの関係性、やりとりのしかたなどのプロセスを大事にする。(「なぜ社員はやる気をなくしているのか」柴田昌治著より引用)まさにこんな場のことです。

いつもの会議を想像してみてください。参加者は立場を背負って参加する。自分の担当だけをこなす。利害ありき。時間内に結論を出さないといけない。報告のためだけの時間。会議とは名ばかり、上司へのお伺いセレモニーになっている。納得ずくめなんて程遠い話。こんな感じではないでしょうか?

この場では答えを出すことを求めません。あくまでその場を共にしたメンバーが心ゆくまで話をすることに第一義を置きます。前述にある「信頼にもとづく対話」「リラックスした雰囲気」「お互いの話を聴き合う」というのが重要です。ただし本当の意味でこれができる否か。言葉で理解できても実践できるかは別問題です。

焚き火で自然体になる

参加者全員のベクトルを合わせることがもっとも重要です。とはいえ目的を伝えるだけでまとまるほど簡単なことでもありません。まず必要なものは「環境」です。人は環境に身を置くことでだんだんと変わっていくものです。

火には不思議な力があります。見ているだけで心が落ち着いてきます。心を落ち着けること。リセットした気持ちになること。そもそもですがこれができていないと理屈だけで物事が進行してしまいます。

揺らめく炎、煙の匂い、薪の爆ぜる音、木の手ざわり・・・焚き火を囲むと五感が開きます。それまで気にも留めなかった風の音、木々の揺らめきなどを感じるようになります。山々を眺めることで自然に心が開いていきます。ホンネの対話は「自然体になる」ことではじめて生まれるものです。

柔軟なアタマをつくる

火を見つめることはリラックスと集中の両方を促してくれます。都会の建物の中では発想できないような自由なアイデアも湧いてきます。

不便さの中で生まれる協働

火の準備をする。食事の準備をする。日常の便利さから離れ、野外の不便さの中で生活してみる。お互いが協力しないと事は進みません。一連の作業が自然な協働を生み出します。「合宿」という時間を共に過ごすことで今までにないチームワークをつくるキッカケになリます。

定員

8名

ご利用料金

参加者お一人あたり10,000円(税別)

※ログハウス一棟貸し切りになります。
※ご宿泊のみの料金です。
※6名以上は割引特典があります。
※食事については自炊もしくは持ち込みでお願いいたします。(キッチン、冷蔵庫完備)
※プロジェクター、ホワイトボードは無料貸し出しできます。
※焚き火用機材、燃料、調理器具、食器、寝袋などは購入レンタルできます。⇒料金はこちら

合宿サポートへ問い合わせる

 

▼ひたすら焚き火動画!チャンネル登録はこちら▼

▼シェアをお願い致します!▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

048-212-7774

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

コラムバックナンバー

焚き火コラムランキング

⇑ PAGE TOP