焚き火をつくる初心者向け動画講座

2021.09.15 (水)

焚き火コミュニケーションをたのしむには自分で焚き火がつくれるようになる必要があります。「どんな薪をつかったらいいの?」「火おこしがうまくできない」「薪はどうやって組んだらいいかわからない」「そもそも何から学んだらいいかわからない」など初心者が困ってしまうことだったりします。

自分で焚き火をするのには、最低限知っておきたい基本的な知識があります。焚き火をこれから始めてみたいという人が覚えておきと便利なものをピックアップして動画でまとめました。参考にしてみてください。

ソロ焚き火|薪の組み方と種類

焚き火の火おこしを上手にするためには、薪の種類と組み方の基本を知っておくといいです。ソロ焚き火台を使って自然の薪を使った組み方のハウツーをレクチャーしました。

 

ソロ焚き火台を使った火おこし|デルモントTABI

ひとりで焚き火をするソロ焚き火。焚き火台の組み立てから薪の仕分け、薪の組み方、着火、火おこしのながれをまとめました。基本的なコツをつかむことができます。

 

ソロ焚き火台「キャプテンスタッグV型スマートグリル」薪組み、火おこし

ソロ焚き火をする焚き火台にはいろいろなものがあります。今回はキャプテンスタッグのV型スマートグリルを使ってのながれを撮影しました。組み立て、収納が超かんたん、燃焼性も良くリーズナブルでおすすめのソロ焚き火台です。

 

ソロ焚き火台「ファイヤーグリルsolo」火おこし

ソロ焚き火をする焚き火台にはいろいろなものがあります。今回はユニフレームのファイヤーグリルsoloを使ってのながれを撮影しました。この台の親に相当するファイヤーグリル、元祖焚き火台として長く使っています。

 

ソロ焚き火台「ネイチャーストーブ」火おこし

ユニフレームのネイチャーストーブを使ってみました。周囲に落ちている小さな木枝、落ち葉などで簡単に火をおこすことができます。

 

キャンプ場に宿泊するソロ焚き火イメージ

初心者がひとりでキャンプ場に泊まるのはハードル高いですよね。どんな感じになるのかをまとめてみました。イメージしてみてください。

 

失敗しない直火火おこし薪の組み方|差し掛け型

焚き火をしようとしてまず困るのが火おこしがうまくいかないということですよね。いろいろと試してきましたが、一番簡単で失敗せずにスムーズに火おこしができる方法がこれです。誰でもできるのでマスターしておきましょう。

※本動画は直火で撮影しています。直火でできる場所は限られています。キャンプ場などで焚き火をするときは、必ず焚き火台と焚き火シート(スパッタシート)をお使いください。

 

知っておきたい薪や焚き付けの種類と選び方

薪にはどんなものがあって何を準備したらいいの?そんな疑問がありますよね。焚き火をするには薪はもちろん、火をおこしやすくするために焚き付けが必要です。できるだけ自然のものをか使ってたのしむ方法をまとめました。

 

雨の日ソロ焚き火のやり方

雨が降ると焚き火ってできないのかな?そんなふうに思いますよね?たしかに雨の中の焚き火は難易度が上がります。ただいくつかの注意点を知っておけば、雨の中でも焚き火はできます。ソロ焚き火台を使ったレクチャーをしました。

 

シンプルでベーシックな直火焚き火の型|ロングファイヤー

火おこしの仕方、薪の組み方にはいくつかの型があります。ロングファイヤーはいろんな型のベースになっているものと言われています。ベーシックな方法を知っておくとそのときそのときで応用が効きますね。知っておきましょう。

※本動画は直火で撮影しています。直火でできる場所は限られています。キャンプ場などで焚き火をするときは、必ず焚き火台と焚き火シート(スパッタシート)をお使いください。

 

時と場所を選ばず即できる直火焚き火のやり方|トラッパーファイヤー

トラッパーとは罠(わな)師のこと。罠師は山の中で転々と場所を変えて猟をします。行った先ですぐに火をおこす必要があります。そんなところから生まれた焚き火のやり方です。調理器具も置けて火力調節もしやすい方法です。

※本動画は直火で撮影しています。直火でできる場所は限られています。キャンプ場などで焚き火をするときは、必ず焚き火台と焚き火シート(スパッタシート)をお使いください。

 

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