森の開拓体験ができるフィールド|素の自分に戻れる場所basekokko(ベースコッコ)

焚き火は木枝から生まれます。木枝は森の中にあります。森の中で自由で自然体になれる場所がつくりたい。そんな想いで開拓をスタートしました。

開拓といってもアラカン(58歳・56歳)夫婦が手づくりでコツコツやっている地味なプロジェクトです。

4年間ご愛顧いただいた「焚き火の宿」を通じて得たみなさまの貴重な声をふまえ、森の中で汗を流し、「素直な気持ちに戻れる」「心がリセットできる」場をつくっていきます。

森の開拓プロセスを含めた途中経過はこちらで更新しています。⇒「森のフィールド開拓の足跡」はこちら

フィールドポンチ絵(2022.4.ver1)


開拓スタート時に描いた絵です。時間のながれとともに変化していきます。フィールドに完成はありません。賛同いただける方と一緒につくっていけたら最高です。


森の開拓作業をしていると、何も考えず、作業そのものに没頭するので、頭が真っ白になります。

自然を身近に感じる。節目節目の達成感。玉の汗をかく労働ならでは心地よい疲労感。近隣の温泉でゆったり浸かると一日の疲れを癒すことができます。

こんな体験、僕たちが独り占めしていてはもったいない!最低限のインフラができたら「森の開拓体験」をスタートします。

 

フィールドシンボル
「たきびわ」

焚き火ときいてどんなことをイメージしますか?

「火を見ていると何だが落ち着いた気持ちになる」
「何も考えないでいい状態になれる」
「焚き火のおかげでとっても癒された」

「何もせずただ焚き火を見ている時間が心地良い」
「不思議と素直な気持ちになれる」

これまで焚き火でご縁をいただいた方々の声です。焚き火にはそんな深い魅力があります。

極上のひとときを演出してくれる焚き火。

森のフィールド中央には、開拓体験に来ていただいた人たちが集える焚き火の場「たきびわ」をつくります。

たきびわの名前の由来でもある三つの「わ」。焚き火を介して三つの「わ」を大切にかたちにしていきます。

「輪」・・・焚き火を囲むと笑顔になります。形も気持ちも丸くなるのが一番です。自然体でできる人の輪。ご縁の中からつながりが生まれていきます。
「話」・・・他愛のない雑談、お互いのこと、ちょっとだけ深い話・・・心を解き放てる焚き火の場ならでのフラットな会話。あ、無理に話さなくてもいいです。話さないのも大ありです。話すにはもう一つ「放す」があります。想いを口にすることで心を解き放ってください。
「和」・・・ここではとにかく和んでください。肩の力を抜いて、都会で着ている鎧を脱いでください。穏やかでやわらかい気持ちになってください。そして日本ならではの良さである和を体感してください。

森の開拓ってなに?

開拓という言葉をきいてどんなことをイメージしましたか?敷地内の木をどんどん伐り倒していく、重機が入ってガシガシやっていく、その道のプロが本格的に作業をやっていく・・・といった感じを思い描いたのではないでしょうか?

ここでの作業はそうしたものとは真逆の世界。すべて「手作業」「手づくり」です。木もできるだけ自然な形で残していきたい、そんな想いでやっています。例えばこんな感じ・・・

小道をつくる


作業をするために歩ける道が必要です。木枝や落ち葉をかき分けて、つまずいてしまいそうな根をとっていきます。

土を掘る


薪が置けるように地面をならす。集めた落ち葉を埋める。スコップを使って掘っていく作業は日常茶飯事です。

根を切る


土を掘ると必ず木の根っこが出てきます。一つひとつを剪定ばさみやのこぎりで切っていきます。つるはしを使わないと動かないものもあります。

草を刈る


夏場になると草が生え、草刈りをしていきます。雑草と思っていたらそうじゃないものがあったり、とりあえず刈ればいいというものではないみたい。まだまだ勉強中です。

落ち葉を運ぶ


秋から冬にかけてフィールドは落ち葉で埋め尽くされます。落ち葉を集めて腐葉土にしていきます。自然の循環が感じられる作業です。

薪を拾う


森の中には木枝が無数にあります。特に冬場は乾いた薪の宝庫。一つひとつ集めていきます。拾っているだけでワクワクします。

丸太を運ぶ


倒木や枯れた木は伐採して玉切りにします。丸太を運ぶと日頃使わない筋肉が動いてすっきり。ジムに通わなくても、自然な運動ができるのも開拓の魅力です。

大地に寝っ転がって空を見る


あたり一面が落ち葉の季節になると、その上に寝転がってみます。ふかふかの自然のクッション。木々の間から抜けるような澄んだ青空が見えます。

目の前のことに集中
ひたすら作業


キャンプに行くとしたらどうでしょう?「着いたらこんなことをしよう」「スケジュールはこうしよう」「料理でこんなものをつくろう」ついついいろいろと考えてしまいがち。

そうすると、いつもの縛られた生活から解放されることはありません。ここでは計画なんて要りません。むしろない方がいいです。

森の中、ひたすら開拓作業をして過ごす。頭を空っぽにする。多忙な毎日を忘れてみる。余計なことは考えない、シンプルな時間を実感してください。

童心にかえる


開拓作業をすると、日が暮れるまで遊んだあの頃の無邪気な気持ちに戻ることができます。周囲に人気がない森の中、地べたに座って、ひたすら木枝を削る・・・こんな何気ない作業から子供の頃のあの日が蘇ってきます。

森の恵み
森の循環を知る


フィールドにはコナラ、ニセアカシア、アカマツといった樹木が生育しています。アカマツの倒木からはファットウッドという自然の着火剤が採取できます。

森にはむだなものなんて一つもありません。森の恵みを体感できます。

コナラは美しい広葉樹、薪として最高です。ニセアカシアはかたい樹木、春には白い花をつけ、甘い香りを放ちます。


アカマツは松枯れや倒れやすい木で厄介者扱いになっていました。何とか活かせないものかと思案してチェンソーで製材、フィールド内の薪棚、小屋、デッキ材に利用していく予定です。

伐った木が自分の焚き火づくりを演出してくれる。そんなサイクルを見て触って体験してみてください。

小さな命を知る


フィールド内には自生する植物が多数あります。ふと目を止めると輝く命がある。こんな気持ち、都会では得られないものです。

焚き火を囲む
静かなひととき


一日の開拓作業が終わると焚き火を囲んでリラックスタイム。森の中、火を見つめながら周囲に気兼ねすることなく時間を忘れて、癒しのひとときをお過ごしください。

kokko(コッコ)は
フィンランド語の焚き火

kokko(コッコ)は、フィンランド語で焚き火を表す言葉です。美しい森とともに暮らす自然と共に優しく生きる国に魅せられたのをきっかけにこの名前をつけました。

森と接点をもつことで、そのままの自分に戻ってもらう場をつくりたい。それが僕たちの想いです。

人は肩肘張らず自然体になるのが一番。basekokkoで心とからだが晴れやかになる体験してください。お会いできることをたのしみにしております。

 

森のフィールド開拓の助っ人|その道のプロのみなさん

なからいふLabo.砥石孝俊さん|一級建築士

 

人生点火のソングライター花奏ひすい。さん|basekokkoテーマソング書き下ろし

 

有限会社 鬼石農機 八木輝行さん|チェンソーメンテナンスのプロ

 

フィールドを見つけるまでの
一年半

この地に至るまでいろいろやりました。その足跡の記録を動画でまとめています。

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