焚き火を囲んで仕事の悩み相談ができる場所「焚き火モヤモヤ相談カフェ」

☑︎日々上司のパワハラを受けて行き詰まっている
☑︎これまで一生懸命やってきたのにある日ハシゴをはずされた
☑︎会社で居場所がなくなってきた気がする
☑︎出口が見えなくなりやり場のない不安にかられている
☑︎会社で自分が思うことができなくなってきた
☑︎転職するかそれとも別の選択肢なのか迷っている

 

もし今あなたがこんな境遇にいるのなら気軽に話しに来てください。大切なことは自分一人で抱えることなく、第三者に今の気持ちを素直に話してみることです。一人で思い悩んでいても出口には至りません。少しでも早く今のトンネルを抜け出すキッカケをつかんでください。

焚き火には不思議な力があります。焚き火を囲むとリラックスします。炎を見ているだけで落ち着いた気持ちになります。心を解き放つことができます。無理に話そうとしなくても大丈夫。自然体、ありのままの自分でいてください。

 

なぜ焚き火相談カフェをやっているのか?

(※以下長文になります。ご関心がなければ読み飛ばしてください)
三宅は現在54歳です。(2018.3月現在)今日に至るまでサラリーマンを23年、独立起業して経営者として8年を歩んできました。新卒で日立子会社の家電販売会社に入社しました。関西の配属になり、今では数が少なくなった「街の電気屋」の活性化担当になりました。志望が通らずくさった毎日を送る20代前半でした。

そんなある日、販売店のIT化を行うプロジェクトが立ち上がりました。なぜかそのメンバーに命ぜられました。それまで全くやる気がなかった仕事にスイッチが入りました。日々現場で販売店店主や奥さん膝つきで話す泥くさい営業のような仕事をしていました。

そんな現場での成果が評価され東京本社への転勤が決まりました。現場で苦しんでいる販売店のために会社の根っこを変えてやる!そんな思いで本社に行きました。自由に仕事をさせてくれる上司にも恵まれ、次々と新しい試みを実践していきました。

会社の将来を担う幹部候補生に選抜されました。迎えた幹部候補生研修の当日。「君たちは選ばれた人間だ。これから会社が良くなるために必要なことをホンネで話してほしい」社長は言いました。「ホンネでいいんだ。よし伝えよう!」そう決めました。

同僚が当たり障りのないコメントをする中、僕に順番が回ってきました。「今現場の人たちは苦しんでいます。現状に本社サイドの人間は向き合う必要があると思います」そう伝えました。その次に発した言葉が致命傷になりました。ひと言で言えば常務批判でした。常務は1ヶ月後に社長に内定していた人でした。結果、次期社長を批判した人間になってしまいました。

その日を境にサラリーマンとしてイバラの道が始まりました。それまでの花形の道から一気に陥落。ありとあらゆる部署に配置転換になりました。いわゆる左遷です。降格減給も味わいました。そして最後に行き着いた部署には社内でも部下いじめで有名な上司が待っていました。これまで被害にあった部下は数え切れないほどいました。

1ヶ月もしない間に上司のいじめが始まりました。ノイローゼです。当時はまだうつという言葉がそんなに浸透していない頃。まさにうつそのものでした。周囲から人が居なくなります。会社に行っても話し相手がいません。家族にも必要以上に心配をかけたくない、そんな気持ちで口を閉ざしていきました。

どんどん自分の内に篭っていきました。言葉を発することもまともにできなくなりました。「このまま飛び込んだ方がずっとラクになるかも・・・」電車のホームで何度そう思ったことかわかりません。

完全に行き場を失いました。前後左右真っ暗闇でした。ワラをもつかむ思いでネットを検索していたのだと思います。実はこのあたりはちゃんとした記憶がありません。無意識のうちにカウンセラーを探し相談依頼をしている自分がいました。

都内の貸し会議室でカウンセラーと会いました。少し年下の男性でした。彼はほぼ言葉を発せない状況の僕を受け容れてくれました。ポツリポツリ、どもりながら話すことにひたすら耳を傾けてくれました。第三者に話すことで次第に頭の整理がついてくる気持ちになりました。トンネルの中にひと筋の光が見えた瞬間です。衝撃体験でした。彼は僕の一生の恩人になりました。

我を取り戻したことで再起を図ることにしました。会社を辞しベンチャー創業に携わりました。朝から晩まで働きました。年末年始も返上しました。でも自分でつくり出している感が満載。身体はきついけどやりがいを感じていました。ところが会社の経営状態に翳りが見え始めました。上長だった営業役員の携帯電話を使った陰湿なプレッシャーに悩まされました。リーマンショックに合わせわずか3ヶ月で倒産しました。

この時45歳。さすがに転職先はありませんでした。重い空気のあるハローワークに通いながら意気消沈な毎日を送りました。数ヶ月の転職活動の結果、従業員30人ほどの中小企業に入ることになりました。ところがここでもわけのわからない試練が待っていました。仕事を干される毎日です。

会社に行っても仕事らしい仕事を与えられない。職場にはおかしな空気が流れ会話をする人もいない。やり場のない中、給料が減った分自宅から持参する弁当を抱えて近くの公園のベンチで一人さみしく昼食をとっていました。野良犬がさみしそうに寄ってきたことを思い出します。

こうして1年経った頃。ある地域担当を命ぜられました。「この辞令を受けたらオレの一生はくだらないサラリーマンで終わってしまう。ここで結論を出さないと人生は終わってしまう」それまで数年間の紆余曲折が頭を巡りました。翌日社長に辞表を出しました。

そして独立起業後。よく似た環境や何らかの事情で「このままではいけない。でもどうしたらいいんだろう・・・」そんなサラリーマンのモヤモヤ相談に乗ってきました。「みんな会社と自宅の往復しかしていない。ちょっと横道に出れば見える景色は変わるのに。そんな景色があることを教えてあげないといけない」7年間の起業家育成業で感じてきている想いです。

ホンネで話せないところに本当の信頼関係はできない。どうしたらできるのだろうか?心理学、メンタル系セミナー、チームビルディング・・・あらゆるものを学びました。でもどれも意図的に相手の心を動かすものにしか思えませんでした。

そんなある日ふと思い出したのが焚き火。学生時代、野外活動の一環で焚き火を囲みました。「そんな一一面があったんだ」その時の記憶です。そうだ焚き火だ。焚き火を囲めば素の自分が出せるはず。三宅が焚き火でコミュニケーションの場をつくろうとした理由です。

今はどん底かもしれない。でもその苦悩は必ずあとになって生かせる糧になる。だから思い悩み続けてはいけない。負のスパイラルから脱出してほしい。これがあなたに伝えたいメッセージです。焚き火モヤモヤ相談カフェは、焚き火ならではの非日常空間を使ってあなたとフラットな対話の場をつくります。

 

なぜ働き方相談に乗れるのか?

大手企業、ベンチャー立ち上げ、中小零細。幹部候補生、管理職、リーダー、一担当。左遷、減給、パワハラ、倒産、失業・・・サラリーマンとして多岐にわたる環境、あらゆるポジションで紆余曲折の実体験をしてきました。

独立後は起業家育成業を通じて8年間で1700人を超えるサラリーマンのモヤモヤ相談に応じてきました。研修講師業としてメンタルヘルス、職場コミュニケーション、チームづくり、リーダーのあり方、従業員管理などのテーマで仕事をさせていただいています。

部下として上司として実体験した基盤と多岐にわたる相談事例にもとづき、今のあなたに活路を見出すキッカケづくりをします。これからは個人の時代です。個に合わせて働き方も多様化します。サラリーマンから起業家を経験し、働き方支援をしてきたからこそ、未来へのキッカケをつくることができます。

 

焚き火相談カフェ内容

■相談スタイル マンツーマン
■時間 午前もしくは午後の90分
■場所 プライベート焚き火base Kokko
埼玉県比企郡ときがわ町大野勝負平
最寄り駅:東武東上線「越生(おごせ)駅」より送迎30分
※弊協会のログハウスです。非日常の中で自分自身を見つめ直すことができます。

※前後の時間は調整可能です。お気軽にご相談ください。

相談料

13,000円(90分/ワンドリンク・軽食付き)
※周辺散策ウォーキングセッションも交えます。
※事前お振込でお願いいたします。

お申込方法

下記に必要事項をご記入の上、送信ボタンを教えてください。折り返し詳細ご案内を差し上げます。※個別で日程調整にも応じます。お気軽にご相談ください。

    

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