日本焚き火コミュニケーション協会プロフィール

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■法人名
一般社団法人 日本焚き火コミュ二ケーション協会
(事業ドメイン:日本焚き火コミュニケーションラボ)

■所在地
本部:埼玉県和光市白子1-10-30-416
東京オフィス:東京都板橋区向原3-5-3-107

■連絡先
048-212-7774(代表三宅携帯090-6486-1726)e-mail:contact@jmtf.jp
※外出時は携帯電話への転送になることがあります。ご了承をお願いいたします。

■営業時間 9:30~18:00

 

三宅哲之(みやけてつゆき)/代表理事・焚き人

きこり団長

大手電機メーカー家電販売会社にて100人規模のプロジェクトリーダー、新規事業部門立ち上げなど数々のチームづくりを手掛け、「伝説のチームづくり師」の異名をもつ。幹部候補生としてエリートコースを歩むも、CEOへの直言を機に左遷、降格、パワハラ。うつになり、自暴自棄どん底を経験。その後ベンチャー立ち上げに参画、営業部長として新たなチームを立ち上げる。倒産経験、オーナー社長の中小企業の営業トレーナーを経て独立。

焚き火コミュニケーション研修きこり体験たき火バーなどを通じ、風通しの良い職場づくり、社員がホンネで話せる場づくり、社員を元気にする研修をする傍ら、天職デザイナーとして1500人を超えるビジネスマンと向き合い問題解決。生徒数200人強の「ゼロからはじめる自分サイズ起業の学校」天職塾フリーエージェントアカデミーを主宰。

自身のアップダウン原体験にもとづく相手目線で強みを引き出す独自のカウンセリング&コーチングには定評がある。各地商工会議所、自治体向け場づくり、メンタルタフネス、ファシリテーション、チームビルディング研修多数。フリーエージェントインク(株)代表取締役

(社)日本チームビルディング協会認定ファシリテーター、米国NLP協会認定NLPプラクティショナー 日本メンタルヘルス協会心理カウンセラー、メンタルヘルスマネジメント検定、登録キャリアコンサルタント、経産省後援ドリームゲートアドバイザー
三宅のフェイスブックはこちらから

★「ホンネの話とは何なのか?相手のことを聴くとはどういうことなのか?」代表の原体験
人生ライフラインss

こちらのグラフが代表三宅の52年の人生ライフラインです。(2016.5月現在)横軸が年齢、縦軸がそのときの感情を表しています。僕の人生は一つの転機をもとに大きく変化しています。22歳新卒で日立の子会社に入社しました。現場あがりで結果を出し、30代になったところで日立本社に転属。全国プロジェクトのリーダーを務めるなどを同期No1管理職、幹部候補生、34歳で年収1000万超えを果たしました。文字通り順風満帆。でも人生には何があるかわかりません。そんな中、僕の運命を変える事件が起こりました。絶頂期のある日。その日は幹部候補生研修の場でした。CEOは言いました。

「君たちは選ばれた人間だ。会社の将来のために必要と思うことをぜひホンネで言ってほしい」

「ホンネか・・・」心の中でそう言い返しました。「今日はそういう場なんだ。じゃあ、ホンネで言おう」心に決めました。10数名いたと思います。順番に話していきます。みんな当たり障りのない話をしています。「そんなこといつも言ってる話じゃないか。CEOが求めているのはホンネやで。今日はもっとホンネを言わんとあかん」心の中でそう思いました。

そして僕の順番がやって来ました。「常務と部長の間で本当の意味でのコミュニケーションがとれていません。そのことで現場が困っています。お客さん目線からすれば絶対改善すべきです・・・」言い終わると部屋中の空気が凍ったようになりました。まるで冷凍庫のようでした。気がつくと僕の後ろの席には常務がしかめっ面で座っていました。常務は1ヶ月後に社長昇格が決まっていました。「次期社長批判をした三宅」見えないレッテルが貼られた日でした。

それからのサラリーマン人生はまさにジェットコースター状態に一変しました。左遷、降格、減給。あちこちの部署をたらい回しになりました。島流しとも言われました。そして行き着いた支社。そこには社内でも部下いじめで悪評高い札付きの支社長がいました。組織の中で出っ張る杭的存在だった自分。まさに飛んで火にいる夏の虫とはこのことでした。

それから約1年にわたり、来る日も来る日ももいじめに遭いました。パワハラというやつですね。毎日毎日人格否定の繰り返し。「このままだと家族がどうなるかわかるか・・・」そんな脅しもありました。さすがに精魂尽き果てました。今で言ううつだったと思います。自暴自棄とはこのことを言うのでしょう。

そんなある日のこと、インターネット経由で一人のカウンセラーのサイトに行きあたりました。わらをもすがる思いとはこのときの心境。深く考えることもなく、そのカウンセラーとの面談に申込みました。彼はひたすら僕の話に耳を傾けてくれました。ただただひたすらにです。話し終えると一筋の光が見えていました。前後左右真っ暗闇、暗いトンネルの中。そこにひと筋の光が射した瞬間です。衝撃体験でした。人生のどん底から再起を図ることにつながっていきました。

「目の前の人の心の声にしっかり耳を傾けること」この日を境に僕の根っこの部分にドーンと落とし込まれたものです。焚き火の場ではもちろんのこと、人と向き合うとき、コミュニティや研修プログラムをつくるとき、もっとも大切にしている原点です。

 

伊澤直人(いさわなおと)/理事・焚き人

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野外活動創造集団”週末冒険会”代表。幼少よりボーイスカウト活動に参加し、高校生の時にはスカウト活動に於ける最高賞を受勲、皇太子殿下に拝謁する。その後、アウトドア・サバイバルスクールに入学。卒業後は運営側として個人向け及び法人企業研修を実施。同時にラフティングガイドとしても活動。病弱、ネガティブメンタルの克服といった自身の体験から、自然の中で自己を鍛え、見つめ直す有効な手法として、野外環境を利用した創造力、行動力、協調性などの人間性開発プログラムを研究。

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焚き火のすべてがわかる「焚き火の達人」はこちら

今野富康(こんのとみやす)/理事

人材紹介会社にて既卒者の就職支援に携わる。延べ2880名の20代人材に接する中で、実践的なコミュニケーションスキルを身に付ける。20代人材向けの講演経験は50回以上。現在は、印刷会社を中心に若手営業人材の育成を手掛けている。 また、人脈ゼロ、資金ゼロ、実績ゼロから起業し売上を作ってきた自身の経験から、限られた資源で成果を出す「サバイバルマーケティング」のエキスパートとして中小企業向けにコンサルティングを提供している。株式会社オフィスノーススター代表取締役

 

武田牧人(たけだまきと)/理事

社会保険労務士、行政書士
声優を志すも挫折し、ニート6年を経て一般企業に入社、最初は自分自身を守るために社会保険労務士を取得。社会保険労務士事務所に勤務後、社会保険労務士として社会貢献するには、様々な業種を実体験しなければその業種の従業員のメンタルは理解できないと思い、実践しながら独立。従業員のメンタルを誰よりも理解した上で、「人」がより多くの結果をだすために労働法は勿論、メンタル対効果を研究した上で、社会保険労務士として新しい社会貢献を目指す。

 

臼井香代子(うすいかよこ)/監事

電機メーカー貿易営業に従事。結婚後、派遣および契約社員をしながら主婦、子育ての両立を経験。子育てがひと段落したところでこれまで体験してきたアウトドアでの仕事に関心をもつ。協会ではイベント企画、講座サブ講師、グッズ開発を担当。

 

よくあるご質問

Q:協会をはじめてどのくらいになるのか?
2012年に任意団体でスタートしました。当時は野外活動を通じてメンタルケアができるようなことをしようと立ち上げました。その後活動しながら気づいたことがありました。真ん中にあるのはいつも「焚き火」。メンバーも焚き火が大好きでした。ならばそのまま焚き火にフォーカスしようということになりました。今まで焚き火をやったことがないような人にもその魅力を知ってもらいたい。もっとホンネで話せる場を広めていきたい。「焚き火で会話ができる場を身近な存在に」その想いで2015年に一般社団法人化し現在に至ります。

 
Q:そもそも協会をはじめたきっかけは?
さかのぼると学生時代の野外活動研究会になります。日本全国の山や海に行っていました。どこに行こうが決まってやるのが夜の焚き火。夜も更けお酒も入ってくると言わなくてもいいことを話し始める。お互いよく知っているはずなのに、その人の裏側にある知らない一面を知ることができる。それがきっかけでさらにお互いが好きになる。そんな空気感が大好きでした。

その後社会人になりました。サラリーマン社会はホンネが言えない世界です。お互い腹を割って・・・という感覚にはなかなかなりません。そんな中、ホンネを言って大失敗したことがありました。そのことが引き金になってジェットコースター人生を歩むことになります。「これでは本当の意味でうまくいかない。何とかならないものか・・・」ずっと問題意識を持ち続けていました。一方プライベートではキャンプの焚き火をそれなりに続けてきました。

独立後、起業の学校を開設しました。そこでご縁のあった一人のメンバーがいました。彼は野外活動を運営することで起業をしたいと言いました。ボーイスカウト出身で筋金入りの焚き火大好き人間でした。彼との出会いでスイッチが入りました。「そうだ、焚き火だ!」「焚き火でホンネが話せるあの空気感を再現しよう。心の元気が出る場をつくろう」そう思いました。どうせやるなら焚き火を仕事にしようじゃないか!思い始めます。そこから今に至るという感じです。

 
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