なぜ焚き火を仕事にしたのですか?

2015.10.28 (水)

なぜ焚き火を仕事にしたのですか?よくきかれます。焚き火を仕事にするなんて変ですもんね(笑)理由は単純です。僕は学生時代、野外活動研究会なるサークルに入っていました。30キロ歩行、真冬のキャンプ、登山などいろいろやっていました。

先々でキャンプや野宿。夜には決まって焚き火をしました。森の中、海辺、高原・・・いろいろ場所がありました。焚き火ではお酒を少し飲みながら語り合い。だんだんと夜が更けてくると話はエスカレート。日頃口にしないようなことも素直に言える空間がありました。

このフラット感がたまらない。お互いの裏側や背景も見えてくる。かといってしゃべろうとする必要もない。話したくなかったらそのままでいい。火をぼーっとみていたり。薪をくべてみたり。とにかく自分のペースでいい。

そのままでいい。
そのままがいい。

焚き火の醍醐味でした。そんな場を大人になってもつくりたい。何より自分がその場にいたい。最初は焚き火が趣味でした。でもどうせなら仕事にしちゃおう。そして一人でも多くの人と焚き火の魅力を共有しよう。そんなノリではじめました。要は焚き火の場が大好きのアホなんですね。

 
心が開くはじめて焚き火体験

 

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