焚き火で童心にかえる

2016.02.25 (木)

知り合いの家では30年来自宅の庭で餅つきをやっているそうです。かまどに薪をくべてお米をふかすのだそうです。ご近所の高校生は子供の頃からずっと来ているとのこと。高校生になっても忘れられないたのしさがあるのでは?と知人は言っていました。

昔は何もなく火をおこしていたけど、最近は消防署に届けを出さないといけないとのこと。一度消防署に通報されてからみたいです。何だか世知辛い感じですね。

焚き火を囲むと童心に戻れます。薪をくべたり、燃えている木を動かしてみたり・・・シンプルにそのことだけに集中できる自分がいます。知らないうちに子供の心にかえっています。

人は生まれたときはみんな同じです。無菌状態です。でも育っていく環境に影響を受けながら、知らず知らずのうちに鎧をまとい始めます。余分なものが身に着いていきます。みんな心の底では元々の自分でありたい、ありのままの自分でありたいと思っているはずです。

明かりを灯し、暖をとり、食をつくる。焚き火は人の原点です。焚き火でつくる場は自分をさらけ出せる場でありたい。人の原点にこだわりたい。そんな想いで日々活動しています。

 
心が開くはじめて焚き火体験

 

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