上手な焚き火の楽しみ方~FM FUJI「Action!」出演

2018.08.04 (土)

FM FUJIさん番組中の「Let’s Enjoy Outside」。外遊びをより充実させるための方法、外活動で見かける疑問をちょっぴりマニアックに紐解いていくコーナーで「上手な焚き火のたのしみ方」を話させていただいた。

>キャンプといえば!欠かせないのが焚き火!キャンプ好きのDJも焚き火はしますが意外と火を起こすのが難しかったりします。2ヶ月前スタッフさんたちとキャンプ場でBBQをした時には、火を熾すのに苦戦・・・何はともあれ焚き火は無事行えましたが。夜のキャンプ場でみんなで1つの炎を囲みながら話すのはなんとも言えない空間ですよね。今日は、そんな焚き火にフォーカスを当てて専門家にお話を聞いていきたいと思います!

Q:「日本焚き火コミュ二ケーション協会」について教えてください。
焚き火でコミュニケーションの場づくりをする活動しています。埼玉の里山にあるプライベートで焚き火がたのしめる拠点をベースに、個人の方には体験イベントや場づくりライセンス講座のご提供、法人の方には焚き火コミュニケーション研修などを行っています。「オトナのかっこいい焚き火」がコンセプトです。

Q:三宅さんは“焚き火歴”はどのくらいになるのでしょうか?
どこまでを焚き火歴というのはわかりませんが、最初に始めたのは学生時代なので、かれこれ30年以上ということになります。サラリーマン時代はファミリーキャンプです笑

Q:焚き火の魅力を知る前に、まずは肝心の焚き火を起こさなくてはありません。特に初心者だと火を熾すのに苦戦しそうですが、上手に火を熾すポイントについて教えてください。
焚き火の火熾しは段取り8割です。その場でいきなりやろうと思ってもうまくいきません。まず焚き付けを集めます。焚き付けとは、薪をくべる前に、着火しやすいように使う枯れ葉や小枝のことを言います。スギの枯れ葉がベストですが、身のまわりのものをなら牛乳パックの箱を短冊状に切ったものなどが利用できます。着火元、細い枝、中くらいの枝という順番で空気が入りやすいように組んでいきます。

火を着けたらじっくり様子をみながら少しずつ枝を足していきます。大切に焚き火を「育てる」という感覚です。ありがちなのはここでどんどん薪を足してしまう光景。まだあたたまっていないのに薪を足すと火は消えてしまいます。一度温度が上がるとあとは安定していきます。

Q:焚き火のどのようなところに魅力を感じるのでしょうか?
焚き火の前では誰もが自然体になれることです。火は眺めているだけで心が落ち着いてきます。無理に話す必要もありません。五感を広げながら人間が本来もっている感性を取り戻します。コミュニケーションは心とココロの通いです。人と人がつながる上でシンプルでホンネの会話ほど大切なものはありません。日常生活の中ではなかなか難しいですよね?そんな場を、意図的でなく自然な形で演出してくれるのが焚き火の魅力です。

Q:どのような方に、焚き火をオススメしますか?
シンプルに自然を感じたい人、忙しい毎日で追われ自分を見失っている人、一期一会でその場のご縁を大切にしたい人。焚き火好きに悪い人はいません!

 
心が開くはじめて焚き火体験

 

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