焚き人養成講座「薪拾い、火おこし、炭の火つけ」

2015.02.05 (木)

焚き火は薪拾いからはじまります。どんなものが焚き付けになるのか?着火剤に適しているのは?いろんなことを考えながら林を歩いてみます。するとたくさんの薪が見つかります。このシンプルな作業。とても心が洗われます。

焚き火火おこし。薪にする焚き付けが集まったら火をつけるために小枝を組んでいきます。まず着火剤にする新聞紙をとぐろ状に巻きます。その上に火がつきやすい小枝から順番に乗せていきます。細かい作業が一発着火への近道になります。

炭の火つけは直接ではうまくいません。まず焚き火で火をおこし一定の燃え方になって、その上に炭を置いていきます。炭は大きなかたまりではなく、小さなものから順番に。炭は一度つくと、ダッチオーブンがぐらぐら煮立つほどの火力があります。

 
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実際に火を扱ってみたことで、その性質が少しつかめた&自信がついた。火は「作る」もの、「守る」もの、ということを実感した。「小枝拾い」がとても楽しく、夢中になって興奮した。環境破壊しなくとも、自然に落ちている小枝が想像以上に多いことに驚いた。

燃料を採集し、火をおこし、火を守り、火を見るという、人類として無条件に興奮&満足する体験をフルコースでできて至福だった。公園というのに各人が「マイ焚き火」でずっぽりそれぞれの世界に入っていたのが印象的だった。

SNSのアウトドアでコーヒーを飲む愛好グループに焚き火写真を投稿したところ、160を越える「いいね!」がついた。焚き火動画と同じく、焚き火写真もまた「思わず見入ってしまう」という人類の本能に訴える普遍的な効果を持つことがわかった。焚き火人気は異常です。みんなに求められてるんだなーと再確認。

できることならファイヤースターターで着火、火口に着火など見せていただいた「火おこし」の数々の手段のすべてで、実際に火をつける体験をしてみたいです。見るだけでなく、やってみないと実感としてわからないので。「むずかしい」ということも、どれぐらいむずかしいのかを体験してみたい。火で何かする・・・という応用部分より、「どんな条件でもゼロから火をおこす!!」という「原点」の部分を分厚くして学びたい。

講座参加者の声です。

 

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