童心にもどる焚き火体験セミナー

2015.02.17 (火)

夕刊フジ様とのタイアップで焚き火体験セミナーを開催しました。テーマは「マイ焚き火&マイカフェ」。一人一台の焚き火台をつかって自分だけの焚き火をつくります。そしてできた焚き火でお茶を飲む・・・そんな企画でした。

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まずは自分の焚き付けになる小枝集めからスタート。日頃何気なく歩いている公園にもたくさんの焚き付けが落ちています。

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集めた小枝は大きさごとに仕分けします。こうすることであわてず火おこしができます。仕分けしていないと手元に焚き付けがないのであたふたしてしまいます。

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着火材は新聞紙。半分に切って棒状になるよう軽く巻きます。強く巻きすぎないのがコツ。巻いた棒状の新聞紙は軽く結んで火をつけるところだけ残します。

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火がつくと思わずうれしくなります。自分だけのマイ焚き火。自分のペースで焚き火をたのしむことができます。

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焚き火を囲むと自然な会話がはじまります。まったくの初対面がうそのよう。これが焚き火のすばらしさ。

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老若男女、子供から高齢者まで。焚き火がまん中にあると分け隔てなく輪ができます。

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マイ焚き火没頭中。毎日の忙しさを忘れ、ひとつの作業に没頭すること。無になること。これって癒しになるんですね。

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焚き火の前ではほんわか笑顔が絶えません。そんな不思議な空気感。

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見ず知らずに人が声を掛け合う。少し前までは普通にあった光景。焚き火がそんな演出をしてくれます。

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マイ焚き火、マイカフェ。至福のひととき。

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気がつくとあたりは夕暮れ。子供の頃、日が落ちるまで必死にあそんでいたのを思い出します。昭和のなつかしい風景のひとつに焚き火があります。

子どもの頃、街のあちこちで落ち葉を焚いていました。一斗缶で火を焚いてあたたまったりしました。なかには焼き芋をつくったり。たのしいひとときでした。あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?

火を見つめていると心が落ち着きます。暖があるとそこに人が集まってきます。意識して話そうとしなくても自然な会話が生まれます。焚き火にはそんな不思議な力があります。

でも今は限られた場所でしか焚き火はできなくなりました。残念なことです。薪拾い、火おこし、焚き火をつくる、そしてできた焚き火でお茶をのむ・・・ここでしか体験できない非日常空間です。

焚き火を囲んでほっこり会話。焚き火を火をみつめながら、あの頃を思い出す。至福のひとときになったのではないでしょうか。

写真提供「写心庵」

 

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