焚き人(たきびと)検定講座~焚き火を囲んだ場づくりスペシャリストになれる

焚き人検定は、焚き火を操る基本技術とメンタル両輪から自然体で素の自分が取り戻せる「フラットなコミュ二ケーションの場づくり」をする専門家を養成する座学&実習プログラムです。本講座を受講することで、自然の中で現代人にとって必要とされる環境づくりができるようになります。

初級焚き人検定

■対象
・仲間内で焚き火の場づくりができるようになりたい人
・焚き火にちょっと詳しくなりたい人
・焚き火の魅力を感じている人

◼︎開催場所
プライベート焚き火base Kokko
埼玉県比企郡ときがわ町大字大野字勝負平
※東武東上線「越生」から車30分(送迎あり、自家用車のご利用を歓迎します)

◼︎定員
7名

◼︎プログラム

日程 プログラム 形式
11:00〜15:00 現地集合、オリエンテーション
焚き火基本技術(座学)
焚き火ランチ
焚き火場づくり実践(実践編)
検定試験(実技&筆記)
講義&ワーク

◼︎受講料
15,000円(税別)
※講習費、テキスト費、昼食の食材費、施設使用費
※現地最寄駅までの交通費はご負担ください。

◼︎ライセンス発行
検定試験に合格することで、協会認定「焚き人初級ライセンス」を発行いたします。

 

上級焚き人検定

◼︎対象
※初級ライセンスを取得した人
・焚き火で癒しや元気が出る場がつくれるようになりたい人
・焚き火の魅力を感じ、コミュニケーション技術を学びたい人
・自然の中で人間関係を円滑にする方法を学びたい人

※本講座は、焚き火を活用して心理学の視点も取り入れながらそこにいる人のフラットな場づくりができるようになる技術を習得するプログラムです。キャンプ知識やブッシュクラフトのようなアウトドア技術を習得する内容ではありませんのでご承知おきください。

◼︎開催日時
随時募集 下記フォームよりお問合せください。日程調整させていただきます。
※13:00集合、翌日10:30解散
※マンツーマンでも開催いたします。

◼︎開催場所
プライベート焚き火base Kokko
埼玉県比企郡ときがわ町大字大野字勝負平
※東武東上線「越生」から車30分(送迎あり、自家用車のご利用を歓迎します)

◼︎定員
3名(少数個別方式を基本としています)

◼︎プログラム

日程 プログラム 形式
Day1(1日目) 現地集合、オリエンテーション
「場づくり」に必要な焚き火基本技術とコミュニケーション心理技術(理論編)
<焚き火の効用・焚き火づくり・場づくり術・安全安心な場・メンタルタフネス3R>
振り返り①
焚き火場づくり実践のながれ(実践編)
<自然発生的協働・場を読む・内省・気づき・行動>
振り返り②
コミュニケーションを味わう場づくり術(焚き火料理による場づくり&関係性構築)
夕食
焚き火を囲んだ共有・チームづくり
就寝
講義&ワーク
Day2(2日目) 起床
振り返り③~焚き火による朝食準備・朝食
修了検定(筆記・実技)
現地解散
講義&ワーク

 

◼︎受講料
43,000円(税別)
※講習費、テキスト費、夕食朝食の食材費、施設使用費
※現地最寄駅までの交通費はご負担ください。

◼︎ライセンス
プログラム修了後は筆記および実技検定実施の上、焚き火場づくり師ができる協会認定「焚き人上級ライセンス」を発行いたします。

受講者の声

■場づくり実践プログラム
焚き火の場づくりに必要なことのベースになるのが「意図的にやらない」「自然なながれをつくる」ことだと強く感じました。意図が入ってしまえば、その場は誘導的で誰のための場であるかわからなくなってしまいそうなだと感じます。参加してくださる方々のありのままの個を引き出すこと、そして個々であることを安心して参加できるような安全な場をつくっていく必要性を感じました。個々の心や身体感覚の出現をじゃませず、見守っていけるような優しい場づくりをしていきたいと思いました。

焚き火の場づくりにおける「型」をまずきちんと理解した上で「自分がつくっていきたい場」にしていけたら良いと思っています。ロールプレイ(場づくりの流れなど)したことをイメージしながら反復し、実際に行う流れを組み立ててみたいです。

■コミュニケーションを味わうプログラム
アウトドアは不便なことで、だからこそ人との協力が必要で、その協力関係の中で自然な形で周囲への配慮が生まれるということが、本当の意味での協働になるのだなと思いました。講座の中でも話がありましたが、社会生活の中で協働する場が少ないためにその体験がされにくいこと、会社での働き方を協働であると認識している故に、他者と協働することが辛いことにようにとらえられているのだろうと感じました。

アウトドアでの協働は、それぞれがやれることは何であるかを考えて役割分担しながらやれることをやり、その結果をその場にいるメンバー全員でよろこぶという体験につながるのだと思いました。

「皆で楽しむ」場づくりには食が大切な要素になるのだと理解しました。大人になってからの協働体験は新鮮に感じられるのかもしれません。「大人の協働体験」を楽しみながら経験してもらえる場づくりを自分なりにイメージしてみようと思います。

■森と焚き火コミュニケーション(きこり体験)
日本の森林のほとんどは人の手が入った人工林であるということを少し学んでいましたが、人工林の中でもきちんと手入れが継続的にされている森林が少ないということに驚きと残念な思いを持たされた。手入れしたくてもさまざまな要因によって歯がゆい思いをされている林業家さんのお話しをうかがうことができたことはとても貴重な経験でした。

自然のフィールドを使わせてもらいながら今後活動していく上でもその源を与えてくれている森林のことはやはりもう少し学びを深めていく方が良いと思います。間伐材の利用などについても自分に何かできることはないか考えていきたいと思っています。「森を育てる」「森を守る」林業家さんの姿勢がとても素晴らしいことと感動しました。

焚き火を使ったワークショップを開催していく中で、間伐材を利用した薪や炭を使っていくこと、スプーンを作るワークショップなど検討していきたいです。ぜひ機会があれば伐倒体験をしてみたいです。林業体験などにおも興味があります。

 

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