たき火コミュニケーションを体験する場「たき火バー」

たき火バーとは

「焚き火に興味はあるけどどこへ行けばできるのか、どうしたらできるのかがわからなかった」「たき火プラスお心遣いで居心地がよくとても癒された」「アウトドア初心者だけど、手ぶらでたのしむことができた」「焚き火を見つめているだけで心が落ち着くから不思議・・・」「焚き火の爆ぜる音を聴いてみたくなった」

「初対面だったけど何だか不思議に打ち解けて話せた」「新しい人と知り合って何だか心を開いて話せた」「都会にいながらにして普段とまったくちがう異空間でのめり込んだ」「アウトドアなので開放的な気分になった」

「その人の違う一面を聴くことができた」「素材を生かした焚き火料理にびっくり」「短い時間で仲良くなっちゃいました」「このままいつまでもこの時間がつづいていてほしいと思った」「童心に戻れて学生の時のような気持ちになれました」

「焚き火を囲むと自然に素直になって話せるから不思議」「普段できないコミュニケーション。初めてでも溶け込めた」「とてもよい時間を過ごすことができました。初めて会った人たちとあんなにすぐ打ち解けるなんて、やはり焚き火マジックですね」

「焚き火とキャンプファイヤーを間違えていた。焚き火のパワーはすごい」「今まで出会ったことがないような人と話すことができ視野が広がった」「焚き火を囲んだ人から人生で大切にしているものまで聴いちゃった」「自然の中で火を囲むとことで、人間としてオープンになれた楽しい時間」

これまでたき火バーに参加いただいた方の感想です。

焚き火ときいてどんなものをイメージしますか?子供の頃やった林間学校でのキャンプファイヤー。友人と休日にたのしむバーベキュー。真っ先に浮かぶのはこんな感じでしょうか?キャンプファイヤーは大勢で歌を歌ったりゲームをしたりしてにぎやかに過ごすもの。バーベキューも仲間とワイワイやるものですね。

たき火バーは、そういったものとはまったく趣が違うものです。小さな火を少人数で囲み、自然体でゆったりほっこりした時間を過ごす「オトナのたき火の場」です。バーと名付けていますがお酒を飲むのが目的ではありません。焚き火を囲んでバーと「場」を引っかけたネーミングにしています。焚き火をたのしむ場づくりを大切にしています。

あたりが薄っすら暗くなります。ランタンに火を灯します。夕暮れ時には独特の風情があります。そんな中いよいよたき火バーがオープンします。

 

たき火の魅力

焚き火には不思議な力があります。火を見つめていると心が落ち着きます。童心に戻った気持ちになります。いつもだったら自分を良くみせようと力んだり意識したりする。肩に力が入った感覚が次第に和らいでいきます。話したくなければ話さなくたって大丈夫。焚き火を見つめていたらいい。それを許してくれる空気感。

語る。考える。想う。また語る。それもフルに。空のもとだから出る表情がある。語るペースはそれぞれ。沈黙は風のそよぎとはぜる火が埋めてくれる。火があるから出る言葉。火があるから伝わる、言葉以外の何か。自然なながれで「安全、安心な場」ができていきます。焚き火を囲んだ人同士は初対面でも距離感がなくなり、知らない間に仲良しになります。

 

たき火バーに申し込む

「庭で落ち葉や枯れ木を燃やし、木のはぜる音を聞いていると、気持ちが安らいだ」「子どもの頃、かまどの火の番や風呂たきが役割だった。パチパチと薪の燃える音、炎のゆらぎ、周囲に漂う香ばしい匂いで気分を落ち着いた」「小学生の頃、飯ごうでご飯を炊いたときの火に見入っていた」こんな体験をもっている人もいるはずです。焚き火はそんな特別な極上の空間です。

 

 

焚き火シンプル料理

たき火バーでは焚き火シンプル料理を演出します。食材の良さを生かし、アウトドアの魔法のなべ、ダッチオーブンやスキレットを使って実際につくりながらコミュニケーションをたのしんでいただきます。常日頃体験できない外ごはんに舌鼓をうちつつ、お酒を片手にゆったりとした時間がながれていきます。

 

 

肩肘張らず素の自分で居られる場

焚き火は肩肘張らずに自然な気持ちで居させてくれるあたたかい場。こころを解き放てる空間が待っています。日頃の雑踏や忙しさから離れ、しばし都会の片隅で焚き火の火を見つめながらゆっくりする。その場にいる人と話すのもよし。炎のゆらめきをじっと見つめているのもよし。無理して話す必要なんてありません。そんな至福のひとときを過ごしてみませんか?忙しい毎日からあなたをしばし「非日常空間」へとご案内します。

 

開催内容・場所

開催内容、開催日によって場所が異なりますのでご注意ください。

★平日たき火バー
都心から30分の場所で焚き火体験できます。
若洲公園キャンプ場(新木場)
※気軽に焚き火をおたのしみいただけます。

★週末たき火バー
都心から1時間日帰りで自然の中の焚き火を体験できます。
埼玉嵐山渓谷月川荘キャンプ場
※東武東上線「武蔵嵐山」から車10分(送迎可)
※緑の中で焚き火をおたのしみいただけます。
※自家用車で参加されるときは参加費とは別に駐車場代600円をお支払ください。

★午後のたき火バー
昼間の焚き火を体験いただけます。
練馬区光が丘公園

■参加費
6,500円(事前振込/焚き火料理の場とドリンク演出)
当日現金の場合は7,500円

■定員
10名(ひとつの焚き火は5人以内、少人数コミュニケーションの場づくりを行います)
(※いずれも最少催行人数3名とさせていただきます)

9/23(土)16:30~19:30「週末たき火バー」満席御礼
9/29(金)18:15~20:45「平日たき火バー」満席御礼
10/14(土)16:30~19:30「週末たき火バー」満席御礼
10/18(水)18:15~20:45「平日たき火バー」
10/28(土)16:30~19:30「週末たき火バー」
11/18(土)16:30~19:30「週末たき火バー」
11/25(土)16:30~19:30「週末たき火バー」
12/23(土)16:30~19:30「週末たき火バー」

※7~8月の夏季は休業になります。
※遅れてのご参加もウエルカムです。
※お一人のご参加を歓迎します。

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※お申込み時に「受信拒否設定」などがあると当方からメールが届かない場合があります。また「迷惑メールフォルダ」に入ってしまい、返信に気が付かない場合がありますので必ずご確認をお願いいたします。

お問い合わせ内容

よくある質問

Q:一人で参加したいけど大丈夫ですか?
はい大歓迎です。たき火バーはお一人での参加が大半です。焚き火を囲んでご縁があった人同士がたのしく雰囲気を共有していただけるような場です。そんな空気感を大切にしていますので、3人以上のグループご参加はお控えください。

Q:服装や持ち物は何が必要ですか?
立ったり座ったりがあるので動きやすい服装、靴はスニーカー系がおすすめです。特にアウトドア専用ウエアなどはなくても大丈夫です。秋から冬にかけての夜は寒くなりますので、必要に応じて上着やカイロなど防寒の用意をお願いいたします。

Q:アウトドアの経験がないのですが大丈夫ですか?
はいまったく問題ありません。アウトドア活動をするのではなく、焚き火そのものや焚き火を囲んだ場での自然なコミュニケーションをたのしんでいただくことがテーマです。アウトドアがはじめての方にも入りやすくサポートをさせていただきます。ちなみに参加者のほとんどが初めてアウトドア体験をする人ばかりです。

Q:当日最寄駅からのアクセスはどうなりますか?
最寄駅になる武蔵嵐山駅から現地まで送迎いたします。車で約10分の距離になります。お申込後に集合時間、場所など詳細情報をお知らせいたします。

Q:一回の人数や場のイメージはどんな感じになりますか?
少人数で焚き火を囲んでリラックスして過ごしていただくのを大切にしています。一つの焚き火に5~6人までのイメージです。人数が6人を超える場合はもう一つ焚き火場を用意します。最大で12名程度というところになります。バーベキューのように大勢集まってワイワイやるイメージとはまったく異なります。

Q:火をおこしたりすることはできますか?
ご希望があれば最初の着火や薪のくべ方などを体験いただくこともできます。周辺の林から焚き付けを集めてくるといったシンプルな作業もたのしいひとときだったりします。

 

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