焚き火かたりバーは肩肘張らないリラックス空間~メディア取材

2017.01.31 (火)

日頃の雑踏を離れ、しばし小さな焚き火をみながら少人数で語り合う。焚き火かたりbarが読売新聞さんの取材を受けました。記者によると冬へ向け何か変わった企画はないか探していたとのこと。鍋を囲むという企画もあったけど、もうひとひねりほしいなあ・・・そんなふうに考えていたとき、焚き火が浮かんだそうです。記者ご自身がアウトドアに関心があったのもその理由のひとつ。

当日は、記者とカメラマンのお二人がイベント前に先入り。なぜ焚き火かたりbarをやっているのか?いつからやっているのか?どんな人が来ているのか?などヒアリング。その後、焚き火の火おこしの場面を撮りたいとのこと。先撮りしました。こうして紙面ができていくんだと舞台裏を体験しました。

既に2回参加いただいている方は定年前。「仕事一辺倒で自分のやりたいことができなかった。今は一人暮らし。会社のような上下関係にしばられないつながりを求めていた。自分探しをしているところもある。ここでは一緒に過ごしている感があって参加している」こんなコメントをしていただいた。

40代会社員女性はこんな話をしていただいた。「小学生の頃、飯ごう炊飯で火を見るのが好きだった。それからずっと焚き火には興味があった。でも一人でキャンプ場に行って焚き火をするのはハードルが高かった。アロマキャンドルやホームページの薪ストーブ映像などを見たけど物足りない。そんなときここを見つけた」

「仕事でも遊びでも人に良く見られようと肩に力が入ってしまう。でもここは違う。ゆらゆらと燃える火を見ているだけで心が安らぐ。会話が途切れても気にならない。初対面の中でもリラックスできて眠りそうになったほど。見上げれば星も見える非日常空間。そんな自分に気づき新鮮な気持ちになった」

まさに焚き火かたりbarで体験いただきたい安心安全な場です。これからもこんな場づくり続けていきます。

⇒焚き火かたりbar掲載記事はこちらから

▼シェアをお願い致します!▼

現在の記事: 焚き火かたりバーは肩肘張らないリラックス空間~メディア取材

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

048-212-7774

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

コラムバックナンバー

焚き火コラムランキング

⇑ PAGE TOP