焚き火で一期一会を感じてみる

2018.03.28 (水)

「人脈は多い方がいい」「知り合いがたくさんいるのは大事なことだ」「SNSで友達の数を増やそう」ネット全盛の今そんな風潮がある。でもそんなに数を競ってどうなるのだろう?その前に立ち返りたいことがある。それは今この瞬間出会った人を大切にすること。焚き火は自然な形でそんな演出をしてくれる。

焚き火Kissaという場がある。小さな焚き火を囲んでお茶を飲みながらコミュニケーション体験をするものだ。「僕はうなぎが好きなんですよ。自宅の水槽で飼ってるんです・・・」「私は音楽が好きでこんな楽器をやっています。下手ですけど・・・」「妹と一緒にキャンプに行って焚き火にハマっちゃいました」こんな言葉を交わしたりする。

焚き火Kissaをやっていて感じることがある。それは単なるカフェやレストランでは味わえない感覚があること。カフェなどのお店では相手とはそんなに会話をしない。したとしても表面的なものだ。焚き火を囲むと相手とちょっと深く知り合うことができる。それもごくごく自然なながれで。

焚き火の前では決して自己主張する人なんていない。火を見つめながら何となく相手の話を聴き、自分のことを少し話す。無理に話す必要もない。相手に促すこともしない。毎回来ていただく人はバラエティに富んでいる。そんないろんな人と出会えることが焚き火でつくる場の醍醐味だったりする。

今この出会いは二度と巡ってこない貴重なご縁。一生に一度のご縁を大切にしよう。焚き火の前では自然体で一期一会を実感することができる。焚き火で一期一会。たのしんでみよう。

はじめて焚き火体験

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