夏の焚き火キャンプは何もしないが魅力

2015.07.27 (月)

焚き火キャンプのいいところ。
それは「何も決めずに自然の中に身を委ねられること」。

キャンプに行ったら、あれをやってこれをやって、あそこ行って、こういうスケジュールで・・・
はいっさいなし。

テントとタープを立てて、ビールを飲みながらまずはボケーッとする。
周囲の緑を見渡す。
頬に風をうける。
空気のにおいを感じて。

ちょっとまわりを歩いてみよう。
夜の焚き火の薪でも拾おうかな。

気の向くまま、思うままに。
キャンプ場で時計をはずす。
太陽の日の向きでなんとなく時間を感じる。

夏キャンプでは朝、昼、晩と森の中で聴こえる声がちがいます。
朝はうぐいす、昼はアブラゼミかクマゼミ、夜はヒグラシ。
不思議です。

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焚き火キャンプのたのしみは食事。
今日はダッチオーブンでローストビーフにチャレンジ。
もちろん焚き火料理バージョン。
前回の失敗を糧に今日は「ねかし」に注力。
赤ワインとのコンビが最高。

そして夜は焚き火。
小枝を集めておもむろに火をつけるところからがたのしみ。
焚き付けに火がついてだんだんと薪へ。
火が落ち着いてくる。
パチパチという音。
ゆらゆらゆれる炎。
同じ形は二度とない。
焚き火をみているだけで心がゆったり。
至福のひとときです。

こんなまったく予定のない自然の中の一日。
これこそ焚き火キャンプの醍醐味です。

そうだ、焚き火キャンプ、また行こう。

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