思い立ったらすぐ焚き火!「Base Kokko」ができるまで奮戦記~自分でゼロからつくってみよう!

2018.02.14 (水)

焚き火がしたい。そんな衝動にかられる。だからといって思い立ったらすぐにその辺でできるわけではない。「キャンプ場を予約しないと」「あー空いてないなあ・・・」「予約できるのは1ヶ月先か・・・しょうがない、じゃあ予約しよう」普通はこんな感じになる。

いつでも思い立ったらすぐ焚き火。誰かに文句を言われる筋合いもない。自分がやりたいと思ったときにすぐにできる。そんな場所が欲しいとずっと思い続けてきた。本記事では、誰にも気兼ねすることなくいつでも自由に焚き火ができ、人が集まる場「Base Kokko」が立ち上がるまでの記録をまとめた。

最初は空き家で焚き火ができるような庭がついているところを探そうと考えた。以前からお付き合いのある土地の人にどこか空き家はないですか?と声を掛け始めた。そんな年の瀬を迎えたある日のことだった。いつもお世話になっている林業家さん宅に年末のあいさつに行った。

空き家の話をしていると「田舎で空き家を探すのは容易じゃないよ。どうせやるなら何もないところから自分でつくってみたらどうだ?」「山林なら二束三文だぞ」「その方がたのしくないか?」こんなことを言われた。

たしかにそうだ。そんなことができるに越したことはない。どうせやるなら何もないところから自分の手でつくり上げてみたい。土地を安く買って自分で開拓すればいいのではないか?そんなことを考え始めるとワクワクしてきた。よし!じゃあトライしよう。そう決めたのが2016年の暮れのことだった。

こうして2017年の初めから場所探しがスタートした。空き家は難しいけど土地なら何とかなる・・・そう言われたことを真に受けたのはいいがどこから何をすればいいかがわからない。まずは知り合い頼りで紹介してもらうのを待つことにした。

2月初めになってある人から物件が見つかったよと連絡が入った。すぐさま見に行くことにした。候補は2つ。一つは山の中腹にある90坪程度の土地。こうした土地探しは初めてのこともあり見ることだけでワクワクした。難点はすぐ先に家があることだった。

もう一つは1200坪もある山林。メイン道路から1キロ程度入った場所で間口は狭いが奥行きが広い横長の土地だった。「ここなら何でも好きなようにできる!」そう感じた。こんなに良い場所がすぐに見つかるなんてラッキー。ここでいこう!そんな思いになった。

でも実際はここからいろんなカベが発生する。そんなに簡単に事が運ぶことではないのがわかるようになる。山があればあとは開拓すればいい、そんな安直な話ではないのだ。この時から1年。まさに一進一退、試行錯誤の連続を迎えることになる。

 

はじめて焚き火体験

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